あっー!! と気づくと、もう8月末です。
ついこの前、お盆だったはずなのに・・・。
こうして、今年もまた誕生日に近づいてゆくのね

とはいえ、まだだいぶ先です。11月の後半ですから

で、季節は秋。通販の世界では、春夏号やら、夏号やらのカタログ企画・制作のシーズンです。
ややこしい話で、春号といっても世に出るのは12月とか1月とか真冬なわけでして、
春らしさを求められる一方で、売れないから真冬の商品をメインに・・・・・とか、
ワケわからんことになっていきます。
いいかげん、売れる時期に売れるものを売る方針に徹したらどうなんでしょうねぇ。
もう1つ、なんでなんだ??といつも思うのが、巻頭特集とやらです。
巻頭だから、きれいに見せたい。 カタログの顔ですから。
ということなので、売れないことを承知で、
雰囲気重視、イメージ重視の構成になりがちだったりします。
うーん、それでいいのか?
巻頭は売り場で言えば、店の入り口。
全てのお客様が通る通路。
つまり、ニーズの高い商品を置けば、必ず売れるベストスポット!
なのに、ここはディスプレイで、お店のイメージをつくるのよ。
で、終わっているようなもんです。
通販カタログは雑誌じゃないのだから、
売り場は有効に使おうよ。
何も、店の入り口にバーゲンワゴンを置きましょうと言っているわけじゃない。
とっても雰囲気のあるディスプレイを、売れ筋商品を使って飾ることはできないのか?
店のイメージをキープしながら、さりげなく「お得なんです、コレ」
というオファーを見せることはできないのか?
「この商品のおすすめポイントはコレなんです」というPOPも
おしゃれにちゃんと置きたいもんです。
これ、当面、わたしの課題のようです。